コロナ損(読み)ころなそん

世界大百科事典(旧版)内のコロナ損の言及

【コロナ障害】より

…周波数が高くなると,コロナノイズの周波数成分が小さくなるので影響は小さい。コロナ放電によるエネルギーがコロナ損になる。送電線の1相分を何本もの導体に分割する多導体方式の採用,送電線に放送電波をのせて送る方法などの対策が講じられる。…

※「コロナ損」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む