コロニアルベントグラス(読み)ころにあるべんとぐらす

世界大百科事典(旧版)内のコロニアルベントグラスの言及

【芝生】より

…美しい常緑芝生をつくるが,日本では暑さに弱く,病害が出やすく,管理が難しい。クリーピングベントグラス,コロニアルベントグラス,ベルベットベントグラスなど品種が多い。日本ではゴルフ場のグリーン以外にあまり使われない。…

【ベントグラス】より

…品種が多く,芝生造成には種子によるもの(ペンクロス,シーサイドなど)と張芝によるもの(アーリントン,メトロポリタン)などがある。コロニアルベントグラスA.tenuis Sibth.(英名colonial bentgrass)は前者よりやや小型で,匍匐茎は出さない。品種にアストリア,ハイランドなどがあり,芝生造成は種子による。…

※「コロニアルベントグラス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む