コロニウム(読み)ころにうむ

世界大百科事典(旧版)内のコロニウムの言及

【太陽観測】より

…1869年北アメリカの皆既日食でコロナのスペクトル観測に成功し,コロナは連続スペクトルと緑色の輝線とからなっていることが明らかとなった。この緑色輝線は,地上に存在するどの元素にも対応せず,地上にないコロナ特有の元素によると考え,コロニウムと名づけられた。この正体がわかったのは,スウェーデンのエドレンB.EdlénとドイツのグロトリアンW.Grotrianの研究による。…

※「コロニウム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む