コロポクグル(読み)ころぽくぐる

世界大百科事典(旧版)内のコロポクグルの言及

【コロボックル】より

…北海道のアイヌの説話に登場する小人。コロポックル,コロポクグルともいい,サハリン(樺太)のトンチトンチも同類とみられる。コロボックルはKor‐pok‐un‐kur(〈フキの下にいる人〉の意)の縮約形で,フキの葉の下に2~3人が入れるほど体が小さいことからつけられた名といい,また屋根をフキでふいた家に住むからともいう。…

※「コロポクグル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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