コンキリウム・プレビス(読み)こんきりうむぷれびす

世界大百科事典(旧版)内のコンキリウム・プレビスの言及

【ローマ】より

…貴族は譲歩し,その結果平民の権利を守る護民官と市場管理官(アエディレスaediles)の2役と,平民だけの集会(平民会。コンキリウム・プレビスconcilium plebis)の設置を認めた。王を追放した後の共和政は,民会と民会で選出される任期1年の2人の貴族の政務官と,元老院とを3本の柱とした。…

※「コンキリウム・プレビス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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