コンジンテナガエビ(読み)こんじんてながえび

世界大百科事典(旧版)内のコンジンテナガエビの言及

【テナガエビ(手長蝦)】より

… 近縁のヒラテテナガエビ(ヤマトテナガエビ)M.japonicum(体長9cm)は流れのある瀬を好む。沖縄にはミナミテナガエビM.longipes(体長10cm)やコンジンテナガエビM.lar(体長15cm)が多い。また,フィリピン以南の各地では,体長30cmにも達するオニテナガエビM.rosenbergiが重要種で,養殖も行われている。…

※「コンジンテナガエビ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む