コンスタントフィードウェヤー(読み)こんすたんとふぃーどうぇやー

世界大百科事典(旧版)内のコンスタントフィードウェヤーの言及

【コンベヤ秤】より

…コンベヤスケールともいう。ベルトコンベヤの輸送中の粒体,塊体などの各種原料を連続的に計量し輸送総質量を求める自動ばかりの一種。ベルトコンベヤのベルトを支えるローラーの1~数個をコンベヤフレームより切り離し,はかりの載せ台にあたる浮台に取り付け,ベルト上の原料などが浮台に及ぼす力をてこばかりやロードセルで検出し,総質量は検出力を浮台にかかるベルトの長さごとに加算する算術方式,あるいは検出力をベルトの速度について逐次積分する積分方式により求める。…

※「コンスタントフィードウェヤー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む