コンセイユ・デュ・ロア(読み)こんせいゆでゅろあ

世界大百科事典(旧版)内のコンセイユ・デュ・ロアの言及

【行政裁判】より

…とくに高等法院は,判決の形式で一般的な立法をなすことのできる権限や法令の登録権によって,国王の試みる改革的立法を妨害してきた。こうした状況のもとで国王は官僚機構の権限の拡大に努めるとともに,行政事件に関する裁判権を国王顧問会議(コンセイユ・デュ・ロアConseil du Roi)にゆだねたのであった。これがフランスにおける行政裁判の端緒といわれる。…

※「コンセイユ・デュ・ロア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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