コンセリョ(読み)こんせりょ

世界大百科事典(旧版)内のコンセリョの言及

【ポルトガル】より

… ポルトガルでは,イスラム教徒という強大な敵対勢力に対抗する必要上,王権が著しく強化されたため,いわゆる封建制度の発達はみられなかった。他方,国土回復戦争とそれに続く植民の過程で平民階級の身分上昇がみられ,彼らは自治共同体コンセリョをつくり,1253年から身分制議会コルテスにその代表を送るようになった。1249年アフォンソ3世はアルガルベ全域を征服し,スペインより約250年早く国土回復戦争を完了した。…

※「コンセリョ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む