コンタクト義眼(読み)こんたくとぎがん

世界大百科事典(旧版)内のコンタクト義眼の言及

【義眼】より

…眼球を摘出しないで,内容だけを除去したり,眼球が萎縮したまま保存されていれば,義眼の動きはある程度得られ自然な形となる。眼球の形があり,角膜の混濁が強いような場合には,コンタクト義眼といって,角膜上だけ,あるいはうすい強膜をつけた義眼が用いられる。そのほか,見かけをよくする以外の目的で用いられるものに,手術用義眼,燃える義眼,X線防護義眼,X線撮影用義眼などがある。…

※「コンタクト義眼」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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