世界大百科事典(旧版)内のコンドローの言及
【ベルギー】より
…海岸の内側は海面以下の干拓地で,オランダの場合ほど大規模ではないにしても肥沃な牧場をなしている。中部は,ムーズ川の北(エスベーHaysbaye)が標高100mの丘陵地,南(コンドローCondroz)が100~200mの石炭紀層で,長い間ベルギー産業の中心地であった。ここは石灰質,片岩質の肥沃な土壌に恵まれている。…
※「コンドロー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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