コンバインド音楽(読み)こんばいんどおんがく

世界大百科事典(旧版)内のコンバインド音楽の言及

【コラージュ】より

…またシュトックハウゼンのテープ音楽《ヒムネン》(1967)では40にちかい国歌をコラージュし,電子音響で変調されていく。この場合,断片の集積ということでは,むしろコンバインド音楽,あるいはアッサンブラージュ音楽と称したほうが,より適切だろう。事実,こうした呼び方もされることがある。…

※「コンバインド音楽」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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