コンビネーション・ロック(読み)こんびねーしょんろっく

世界大百科事典(旧版)内のコンビネーション・ロックの言及

【金庫】より

…1915年にはアメリカのルイジアナの銀行で,特殊鋼製の金庫室が酸素アセチレンで焼き切られる事件が発生し,コンクリートと鉄鋼を併用するなどの対策を迫られた。また,錠前破り対策としては,D.フィッツジェラルドによる数字や文字を組み合わせる符合錠(コンビネーション・ロック)の開発,J.サージェントによる一定時間作動するタイム・ロックの考案が画期的といえる。 日本では江戸時代,千石船に積まれていた船簞笥(ふなだんす)に盗難や難破に対するくふうがこらされていた。…

※「コンビネーション・ロック」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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