コンボ・ドラム(読み)こんぼどらむ

世界大百科事典(旧版)内のコンボ・ドラムの言及

【太鼓】より

…18世紀以前からの太鼓はほとんどが中近東伝来であり,20世紀になって中南米とかアフリカ系のものが加わっている。 底力のある低音で知られる大太鼓はベース・ドラムbass drumなどともいい,胴の深さが直径の半分以下という比率のものが多いが,ジャズなどで用いるコンボ・ドラムのように,直径と深さが大差ないタイプもある。桴は頭部(桴先)にフェルトなど柔らかい玉を付けたものを用い,膜面を垂直にして片面を打つ。…

※「コンボ・ドラム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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