コンボ・ドラム(読み)こんぼどらむ

世界大百科事典(旧版)内のコンボ・ドラムの言及

【太鼓】より

…18世紀以前からの太鼓はほとんどが中近東伝来であり,20世紀になって中南米とかアフリカ系のものが加わっている。 底力のある低音で知られる大太鼓はベース・ドラムbass drumなどともいい,胴の深さが直径の半分以下という比率のものが多いが,ジャズなどで用いるコンボ・ドラムのように,直径と深さが大差ないタイプもある。桴は頭部(桴先)にフェルトなど柔らかい玉を付けたものを用い,膜面を垂直にして片面を打つ。…

※「コンボ・ドラム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む