コンメリニン(読み)こんめりにん

世界大百科事典(旧版)内のコンメリニンの言及

【ツユクサ】より

…形態的に変異が多く,花がとくに大輪のものはオオボウシバナvar.hortensis Makinoと呼ばれ,観賞用または染料用として栽培される。青色色素のコンメリニンを含む花の汁で染めた青紙は,友禅,絞染の下絵の絵具に用いられる。 ツユクサ属Commelina(英名dayflower)は約200種を含む大きな属で,熱帯・亜熱帯域にたくさんの種が分化している。…

※「コンメリニン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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