コーシー=リーマンの方程式(読み)こーしーりーまんのほうていしき

世界大百科事典(旧版)内のコーシー=リーマンの方程式の言及

【関数論】より

…このことは,とくにf′(z0)≠0のとき,fの与える写像が局所的に等角写像となっていることと同値である。 fが複素微分可能であるためには,uとvが連続な偏導関数をもち,それらが,という偏微分方程式(コーシー=リーマンの方程式という)を満たさねばならない。これは必要十分条件である。…

※「コーシー=リーマンの方程式」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む