世界大百科事典(旧版)内のコーツ病の言及
【網膜】より
…幼年期から壮年期にわたり,どの年代にも発症するが,その萌芽は出生直後から存在していると考えられる。幼年期発症のものはコーツ病という。発見されたときは手遅れという例が多い。…
※「コーツ病」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...