コート・カランク(読み)こーとからんく

世界大百科事典(旧版)内のコート・カランクの言及

【リオン湾】より

…ローヌ川デルタはカマルグと呼ばれ,北部は干拓されて水田となっている。マルセイユからトゥーロン付近にかけては岩石海岸でコート・カランク(入江海岸)と呼ばれる。リオン湾沿岸にはマルセイユほかの港湾があり,古くからの都市が多い。…

※「コート・カランク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む