コート・カランク(読み)こーとからんく

世界大百科事典(旧版)内のコート・カランクの言及

【リオン湾】より

…ローヌ川デルタはカマルグと呼ばれ,北部は干拓されて水田となっている。マルセイユからトゥーロン付近にかけては岩石海岸でコート・カランク(入江海岸)と呼ばれる。リオン湾沿岸にはマルセイユほかの港湾があり,古くからの都市が多い。…

※「コート・カランク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む