ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「コートールド美術研究所」の意味・わかりやすい解説
コートールド美術研究所
コートールドびじゅつけんきゅうじょ
「コートールド美術館」のページをご覧ください。
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…その中の何点かと彼個人の収集品は,現在コートールド・インスティチュート・ギャラリーズとして公開されている。彼はまたアダムの設計になるロンドンの私邸を,20世紀初頭ロンドン大学に貸与し,コートールド美術研究所Courtauld Institute of Artの創設を援助した。さらにワールブルク研究所のハンブルクからロンドンへの移転にも貢献した。…
※「コートールド美術研究所」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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