世界大百科事典(旧版)内のコーナールカの言及
【コナーラク】より
…東インド,オリッサ州ブバネーシュワルの南東約66kmの海岸にほど近い村で,太陽神スーリヤを祀る巨大な石積寺院で知られている。正しくはコーナールカKoṇārka。ガンガ朝のナラシンハデーバ王(在位1238‐64ころ)によって建立され,本殿の高塔は崩壊したが,前殿ですら高さ約30mある。…
※「コーナールカ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…東インド,オリッサ州ブバネーシュワルの南東約66kmの海岸にほど近い村で,太陽神スーリヤを祀る巨大な石積寺院で知られている。正しくはコーナールカKoṇārka。ガンガ朝のナラシンハデーバ王(在位1238‐64ころ)によって建立され,本殿の高塔は崩壊したが,前殿ですら高さ約30mある。…
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