コーニェ(読み)こーにぇ

世界大百科事典(旧版)内のコーニェの言及

【バレ・ダオスタ[州]】より

…州都はアオスタ。山岳地域のため,おもに牧畜,林業が中心であったが,19世紀以後,イタリアのなかでは比較的豊富でさまざまな鉱物資源(鉄,石炭,アンチモン,鉛など)に恵まれているため,急速に採掘および製錬加工が行われるようになり,なかでもコーニェCogneの製鉄業は重要であった。現在は鉱業の占める地位は相対的に低下し,代わって化学,木材加工などの製造業が伸びている。…

※「コーニェ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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