世界大百科事典(旧版)内のコーニング角の言及
【ヘリコプター】より
…したがってブレード回転面は,ブレードのハブ取付部分から先端に向かって頂角の大きい円錐面となる。このときの円錐の斜面と底面のなす角をコーニング角と呼び,ホバリング時にはフラッピング角と一致する。コーニング角はコレクティブピッチが大きくなるほど大となる。…
※「コーニング角」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...