《コーパス・グロッサリー》(読み)こーぱすぐろっさりー

世界大百科事典(旧版)内の《コーパス・グロッサリー》の言及

【辞書】より

…当時ヨーロッパの公用語・学術語であったラテン語読解の便を図るため,難解な語を取り上げてこれに平易なラテン語または古期英語で語注を施したものが,初学者用に作られていた。この種のものでイギリス最古の用語解としては,8~9世紀ころ作られた《エピナル・グロッサリー》《コーパス・グロッサリー》等が知られている。前者はテキストごとにまとめてあるが,後者では全部をアルファベット順に配列している。…

※「《コーパス・グロッサリー》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む