コーピシュ,A.(読み)こーぴしゅ

世界大百科事典(旧版)内のコーピシュ,A.の言及

【ハインツェル小僧】より

…陽気でいたずら好きだが,人に大きな危害を加えることはなく,機嫌を損じないかぎり夜の間に仕事を片づけてくれたり,予言や警告をしたりする。ケルンとリューネブルク(フーデミューレ館)のハインツェル小僧が名高く,前者はコーピシュAugust Kopisch(1799‐1853)の譚詩にうたわれ,後者はグリム兄弟の伝説集に逸話が収められている。用事が知らぬ間に済んでいたり,重宝な秘書がいたりすると,現代でも〈ハインツェル小僧〉を引いて表現する。…

※「コーピシュ,A.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む