世界大百科事典(旧版)内のゴウハル・シャード・モスクの言及
【カワーム・アッディーン】より
…シーラーズ生れ。1418年にマシュハドにゴウハル・シャード・モスクを建て,30年にはハルギルド(イラン東部ゴナーバードの東)のマドラサ(学院)建築に着手したが,途中で没した。ヘラートのゴウハル・シャードの霊廟を中心とする宗教建築群の建造も,彼が着手したものとされる。…
※「ゴウハル・シャード・モスク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...