ゴシック・リアリズム(読み)ごしっくりありずむ

世界大百科事典(旧版)内のゴシック・リアリズムの言及

【ゴシック】より

…しかも,認識しうるすべての可視的現象を総体として,矛盾なく,かつ空白なしに説明しようとする。その結果,理論は現実の余すところない再表現であることになり,いわゆるゴシック・リアリズムGothic realismの極限の形態をとる。しかし第2に,ゴシック精神は,超絶的な価値による領導と,スコラ的学問との協同とを唱える。…

※「ゴシック・リアリズム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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