ゴスラール(読み)ごすらーる

世界大百科事典(旧版)内のゴスラールの言及

【銀】より

…
[中世]
 中世には中部ドイツが最大の銀の産地になった。ハルツ地方のゴスラールは,968年にラムメルスベルク銀山が開発されると一躍繁栄に向かい,皇帝ハインリヒ2世(在位1102‐24)はここへ宮廷を移した。現在では,1968年に採掘1000年を記念して鉱山会社から寄贈された鉱夫の人形と市の鐘が市民や観光客の目を楽しませている。…

※「ゴスラール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む