世界大百科事典(旧版)内のゴマウサギの言及
【ノウサギ(野兎)】より
…後者は,東北から北陸地方を中心に積雪の多い地方に見られる。冬,白化しない褐色のものは,ナベウサギあるいはゴマウサギと呼ばれることがある。体長50cm,尾長4cm,体重2.2kg前後。…
※「ゴマウサギ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...