ゴムウカ,M.(読み)ごむうか

世界大百科事典(旧版)内のゴムウカ,M.の言及

【ポーランド音楽】より

…1543年に創設されたクラクフ大聖堂付属男声合唱団はM.レオポリタやT.シャデクらポーランド作曲家の宗教歌も歌った。他方,宗教改革派のゴムウカMikołaj Gomółka(1535ころ‐1610ころ)は1580年に《ポーランド詩編唱》という記念碑的作品を残した。市民の間ではリュートやオルガン音楽が親しまれ,ポーランドの舞曲や舞踊歌は各国で知られた。…

※「ゴムウカ,M.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む