ゴメス・レアル,A.D.(読み)ごめすれある

世界大百科事典(旧版)内のゴメス・レアル,A.D.の言及

【ポルトガル文学】より

…ポルトガルに写実主義を確立したのは,のちに〈70年代作家〉と呼ばれる一群の作家たち――アンテロ・デ・ケンタルAntero de Quental(1842‐91),エッサ・デ・ケイロス,文学史家テオフィロ・ブラーガTeófilo Braga(1843‐1924)ら――である。世紀末を代表する詩人としてはゲーラ・ジュンケイロ,ゴメス・レアルAntónio Duarte Gomes Leal(1848?‐1921)らがいる。フランスの象徴主義運動をポルトガルに移入したのはエウジェニオ・デ・カストロEugénio de Castro(1869?‐1944)で,これをゆるぎないものとしたのはカミーロ・ペサーニャCamilo de Almeida Pessanha(1867‐1926)である。…

※「ゴメス・レアル,A.D.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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