ゴライアスガエル(読み)ごらいあすがえる

世界大百科事典(旧版)内のゴライアスガエルの言及

【アカガエル(赤蛙)】より

…一般に指には吸盤がなく,あっても発達しない。体長10cm以下の種類が多いが,体長が30~40cm(記録(ギネスブック1997年版)では1989年,カメルーンのサナガ川で捕れた個体は36.83cm)に達する世界最大のカエル,アフリカ産ゴライアスガエルConraua goliath(英名goliath frog)(イラスト)も含まれる。これに次いで大型のアフリカウシガエルPyxicephalus adspersus)(イラスト)は地中生活者で,産卵期には雄は沼で卵や幼生を守り,近寄る敵はそれがたとえゾウであってもとびかかるといわれる。…

※「ゴライアスガエル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む