ゴライアスガエル(読み)ごらいあすがえる

世界大百科事典(旧版)内のゴライアスガエルの言及

【アカガエル(赤蛙)】より

…一般に指には吸盤がなく,あっても発達しない。体長10cm以下の種類が多いが,体長が30~40cm(記録(ギネスブック1997年版)では1989年,カメルーンのサナガ川で捕れた個体は36.83cm)に達する世界最大のカエル,アフリカ産ゴライアスガエルConraua goliath(英名goliath frog)(イラスト)も含まれる。これに次いで大型のアフリカウシガエルPyxicephalus adspersus)(イラスト)は地中生活者で,産卵期には雄は沼で卵や幼生を守り,近寄る敵はそれがたとえゾウであってもとびかかるといわれる。…

※「ゴライアスガエル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む