ゴルジ細胞(読み)ごるじさいぼう

世界大百科事典(旧版)内のゴルジ細胞の言及

【小脳】より

…プルキンエ細胞層の下には顆粒層があり,平行繊維の起源である小型の顆粒細胞が多数含まれている。分子層にはまた星状細胞,バスケット細胞が,顆粒層にはゴルジ細胞が含まれ,いずれも分子層に樹状突起を伸ばしている。白質から皮質に苔状繊維および登上繊維と呼ばれる2種の繊維が入力し,前者は顆粒細胞に,後者はプルキンエ細胞の樹状突起に,それぞれ興奮性のシナプス結合をする。…

※「ゴルジ細胞」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む