ゴルトシュミットの鉱物学的相律(読み)ごるとしゅみっとのこうぶつがくてきそうりつ

世界大百科事典(旧版)内のゴルトシュミットの鉱物学的相律の言及

【鉱物学的相律】より

…火成岩や変成岩中に平衡に共存することのできる相(鉱物)の最大の数は,ある決まった温度・圧力の条件下では独立成分数に等しい,という法則。〈ゴルトシュミットの鉱物学的相律〉ともいう。その基本となるのは熱力学におけるギブズの相律である。…

※「ゴルトシュミットの鉱物学的相律」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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