《ゴーラ》(読み)ごーら

世界大百科事典(旧版)内の《ゴーラ》の言及

【タゴール】より

…晩年は人間宗教の立場に立ち,西欧文明に絶望しながらも人類の未来への希望を失わなかった。代表作に,詩集《黄金の舟Sonār Tarī》(1894),《渡る白鳥Balākā》(1916),《追伸Punaśca》(1933),《木の葉の皿Patrapuṭ》(1936),《絶筆Śeṣ Lekhā》(1941),長編小説《ゴーラGorā》(1910),《物語集Galpaguccha》(1926),戯曲《王Rājā》(1910),舞踊劇《チットランゴダCitrāṅgodā》(1936),講演《人間の宗教Mānuṣer Dharma》(1933),《文明の危機Sabhyatār Saṁkaṭ》(1941)等がある。絵画・歌曲も数多い。…

※「《ゴーラ》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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