サイクル毎秒(読み)サイクルまいびょう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サイクル毎秒」の意味・わかりやすい解説

サイクル毎秒
サイクルまいびょう

「ヘルツ」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のサイクル毎秒の言及

【サイクル】より

…(2)振動数(周波数)の単位。サイクル毎秒の略。c,c/s,cpsなどの記号を用い,1c=1Hzである。…

【ヘルツ】より

…秒の定義を実現するのに用いられるセシウム時間標準器のだす周波数は9 192 631 770Hzと高い精度で値がわかっており,これが周波数の標準となる。以前はサイクル毎秒(c/s)あるいは単にサイクル(c)が用いられていた。名はドイツの物理学者H.R.ヘルツにちなむ。…

※「サイクル毎秒」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む