さいまき(読み)サイマキ

世界大百科事典(旧版)内のさいまきの言及

【クルマエビ(車蝦)】より

…体長25cmに達するが,ふつうは20cm(頭胸甲長7cm)以下である。マエビと呼ばれることもあり,体長5~6cmの幼エビはサイマキと呼ばれる。体色は一般に淡褐色ないし青灰色の地に茶褐色か青褐色の幅の広い縞模様が,頭胸甲では斜めに,腹部では横に走っている。…

※「さいまき」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む