…チベット人のいう〈チョモランマChomolungma〉(中国表記で珠穆朗瑪峰)の名は,〈大地の女神〉〈世界の母神〉の意という。ネパール人は〈サガルマーターSagarmāthā〉(サンスクリットに由来する語で〈大空の頭〉〈世界の頂上〉の意)と呼ぶ。標高については65年,A.ウォーらが6観測点によって,平均値8840mを発表,長い間これが採用されていた。…
※「サガルマータ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...