サキシマキノボリトカゲ(読み)さきしまきのぼりとかげ

世界大百科事典(旧版)内のサキシマキノボリトカゲの言及

【キノボリトカゲ(木登蜥蜴)】より

…夏季に木の根もとなどに浅く土を掘り,1~4個の白い卵を産む。先島諸島産はやや小型で体色は褐色がかり,亜種のサキシマキノボリトカゲとされる。キノボリトカゲは脅かされると四肢をふんばり口を開いて威嚇するため,現地の子どもたちはわざと怒らせて,“コショウを食べろ”(地方名コショクラヤの由来)とからかう。…

※「サキシマキノボリトカゲ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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