百科事典マイペディア 「ササグマ」の意味・わかりやすい解説
ササグマ
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
→アナグマ
… 日本産の亜種ニホンアナグマM.m.anakumaは本州,四国,九州に分布する。別名マミ,ササグマ,アツグマ。ときにはムジナと呼ばれ,タヌキと混同されるが,イヌ科のタヌキは四肢が細く,一見して区別できる。…
…イヌ科のタヌキあるいはイタチ科のアナグマの異名。渡瀬庄三郎によれば,東京以西では動物学上のタヌキを正しく〈タヌキ〉と呼ぶが,これは比較的新しいことばであり,古くはタヌキを指してムジあるいはムジナと呼び,アナグマをマミあるいはササグマと呼んだという。しかし,これは必ずしも確かではなく,タヌキとアナグマの双方をムジナと呼ぶ地方もある。…
※「ササグマ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...