ササコフキアブラムシ(読み)ささこふきあぶらむし

世界大百科事典(旧版)内のササコフキアブラムシの言及

【エゴノネコアシアブラムシ】より

…これはこの幼虫が外敵を攻撃する性質をもつからである。このような性質はこのほか若干の種類で知られ,攻撃の方法はこの種のように口針で刺すものと,ササコフキアブラムシや台湾のアレキサンダーツノアブラムシのように,強大な前肢で敵にしがみつき,同時に頭部の巨大な角で刺すものとがある。攻撃行動をとる幼虫は形態的に特殊化していることが多く,そのような攻撃型の幼虫は成長せず,もっぱら兵隊の役割を分担する。…

※「ササコフキアブラムシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む