サスペンジョン(読み)さすぺんじょん

世界大百科事典(旧版)内のサスペンジョンの言及

【懸濁液】より

…液体中に固体の微細粒子が浮遊している分散系で,サスペンジョンともいう。分散粒子は重力の作用により沈降するが,粒子が微細なほど長く分散状態が保たれ,とくに粒径が0.5μm(5×10-7m)以下になると安定に存在し,粒子コロイドあるいはゾルと呼ばれる。…

※「サスペンジョン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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