世界大百科事典(旧版)内のサトレジ河谷用水路の言及
【サトレジ[川]】より
…流水量は冬季には極端に減少する。イギリス領時代から左岸のシルヒンド用水路(1882開通),右岸のサトレジ河谷用水路(1933開通)などの灌漑水利開発が進められた。インド,パキスタンの分離独立により,後者の取水口と受益地域は分断され,両国間の水利紛争の主因となった。…
※「サトレジ河谷用水路」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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