世界大百科事典(旧版)内のサハリの言及
【さわり】より
…(2)三味線の楽器の装置の名称とその装置から出る特殊な音色をいう。以前は〈サハリ〉と書かれた。弦が棹に〈触(さわ)って〉音が出るという意味。…
※「サハリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...