サブザク(読み)さぶざく

世界大百科事典(旧版)内のサブザクの言及

【アフガニスタン】より

…ヒンドゥークシュ山脈を南北に越えるおもな峠としては,カーブル寄りには,アレクサンドロス大王や玄奘が通ったハーワークKhāwak峠(3600m),1932年に自動車道として開かれたシバルShibar峠(3260m),および64年にサーラングSālang峠(4075m)の下に開通したトンネル(3363m,長さ2.7km)がある。西方,ヘラート寄りにはパロパミスス山脈を越えるサブザクSabzak峠(2500m)がある。 アフガニスタンの気候は概して乾燥気候で,寒暑の差が大きい。…

※「サブザク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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