サホビメ(読み)さほびめ

世界大百科事典(旧版)内のサホビメの言及

【狭穂彦・狭穂姫】より

…同書の開化天皇条では,開化天皇の皇子日子坐(ひこいます)王と沙本之大闇見戸売(さほのおおくらみとめ)のあいだの子とされる。王位簒奪を企てたサホビコは,11代とされる垂仁天皇の妃となっていた妹サホビメに,謀叛に荷担して天皇を殺すようそそのかす。兄と夫の板ばさみになったサホビメは,いったんは天皇を殺そうとするが果たせず,企ては露見する。…

※「サホビメ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む