サムシンハルモニ(読み)さむしんはるもに

世界大百科事典(旧版)内のサムシンハルモニの言及

【産神】より

…産神としては同族でまつる内神のほか,山の神,箒神,厠神,子安神,道祖神などがある。【大藤 ゆき】
[朝鮮]
 朝鮮では〈サムシンsamsin〉あるいは〈サムシンハルモニsamsinhalmŏni〉と呼ばれる。〈三神〉と書くことも多いが,〈産神〉または胎を意味する〈サムsam〉かと思われる。…

※「サムシンハルモニ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む