世界大百科事典(旧版)内のサラピスの言及
【セラピス】より
…ヘレニズム世界の宗教習合(シンクレティズム)をよく示す混成神。サラピスSarapisともいう。もとは古代エジプトの死者の神オシリスと合一した聖牛アピスApisの尊崇だったが,これにギリシア神祇の観念を加えてプトレマイオス1世がその王朝の国家神として創設した。…
※「サラピス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...