世界大百科事典(旧版)内のサラリア街道の言及
【ローマ道】より
…(9)クロディア街道Via Clodia ローマから北にのび,西エトルリアをはしる道路。(10)サラリア街道Via Salaria 元来はテベレ河口からの塩の道。ローマからレアテに及び,後アドリア海岸に達した。…
※「サラリア街道」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...