世界大百科事典(旧版)内のサリヤン,M.S.の言及
【アルメニア】より
…彼の描く海は力と広さ,不屈の精神を表象するものであった。20世紀にはプリミティビスト〈青いばら〉派のサリヤンMartiros S.Sar’yan(1880‐1972)が出た。近代アルメニア文学の代表者はアボビヤンKhachatur Abovyan(1805‐48)である。…
※「サリヤン,M.S.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...