サン・カンタン修道院教会(読み)さんかんたんしゅうどういんきょうかい

世界大百科事典(旧版)内のサン・カンタン修道院教会の言及

【サン・カンタン】より

…中世以来繁栄した羊毛工業に加えて,機械製造などの工業があり,サン・カンタン運河によって南・北と結びつけられている。【森本 芳樹】
[美術]
 サン・カンタン修道院教会(13~15世紀)は二重翼廊(トランセプト)を備えた広大なゴシック建築である。中央軸の礼拝堂にマリア伝を表す13世紀のステンド・グラスが残る。…

※「サン・カンタン修道院教会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む